2015年8月24日月曜日

セガキ

かずやです。

前回からの、保険会社との試合の続きです。
多分つまらない話ですが、皆さんが車で追突されたときの参考になればと思います。
長いわりにつまらない話なので気が向いたら読んでもらえればと思います。


僕は赤信号で停車中、追突されて車の修理をしました。しかし、車は事故暦ありということで価値が下がってしまいます。その分を相手の保険屋さんに払ってもらおうと要求しましたが、「後でかけ直します!」と言われたものの、1ヶ月連絡がこないのでこちらから電話をかけました。

日曜日はなんだかお寺のイベントがありました。
これでお盆の行事は終了

この気持ちは、かずやは中1から高3まで6年間トモフミにジャンプをもらっていましたが、トモフミがなかなかジャンプを持ってこなかったので、トモフミのお母さんに
「はやくトモにジャンプ持ってこさせてください!!」
と怒ってしまったときの感情に似ています。


まず、保険会社に電話をかける前に、車の評価損がいくらなのか知る必要があるので、修理をしてくれた車屋さんに聞いておきました。
車屋さんは隣町なのですが、なぜかかずやのことを知っていてくれて修理のときからいろいろと親切にしてくれました。


車屋さんとの電話でのやりとりは要約するとこんな感じ

車屋さん
「評価落ちは20万くらいじゃないでしょーかねーー!!でも保険屋さんは基本払ってくれないですよ!!キビしいと思うよ!泥沼にハマらないように頑張ってくださいね!!」
とのことです。

かずやのお友達のらーゆも車屋さんで働いていますが、
らーゆの見解もキビしいとのこと。ちなみにらーゆは今月で仕事やめます。


う~ん。キビしいのかなー?


とりあえず、車屋さんから20万の評価落ちといわれたので、修理費+20万を目標に交渉してみることにしました。初めてなので少し楽しみです。

高校生のときにトモのお母さんに怒ったときのことを思い出しながら保険屋さんに電話をかけてみます。


電話をかけて名乗ると、担当の方につながりました。
前回の電話は若い女性っぽい声の方が担当でしたが、おじさんに代わった模様。

かずや
「評価落ち20万って車屋さんに言われたんですけど、その分どうにかなりませんかね。。。」

おじさん
「いやーー、お気持ちは分かるんですけどもね。基本評価落ちは認めていません。もし、実際に車を売るのでしたら損が出ますから払う可能性もあるんですが、車を売る予定だったという正式な書類などありますか?ごにょごにょ」
とかてきとーなことを言ってきやがりました。

対してかずや
「いやーー、最初の車検が今度あるんですが、車検前に売ろうと考えてたんですよー。ごにょごにょ。」
とこちらもてきとーなことを言ってやります。

するとステージクリア。
次のステージに進みます。←ほんとです


おじさん
「裁判所でも、評価損を認めてるケースと認めないケースがありましてね、、、新車で追突されたとか、すごい高級車なら認められるんですが、今回の場合は新車でもないので認められないですよ。ごにょごにょ。」
と言ってきました。

実は、これはウソ。
交渉に臨む前に事前に勉強をしていたかずやは知っています。
裁判所では新車かどうかに関係なく、7割ほどの判決は評価損を認めているようです。

かずや
「いや、あのー、、、裁判所ではむしろ評価損は認めている傾向にあると思うんですが。しかも今回の場合は私は赤信号で停まってただけですし、相手も飲酒なので認められるんじゃ。。。」


これでステージクリア。
次のステージ。


おじさん
「野村さんも、色々調べられているようですのでね、正直に言いますと、裁判所では修理にかかったお金の10%~30%の間で評価損を認めています。それからすると野村さんの要求している20万(これは40%)は少し高い。10%でどうでしょうか?」

ここまでゲームを進めていくと、保険屋さんも評価損を払う方向になってきました。
やはり保険屋さんも自分でついているウソは分かっていて、そこを指摘すると次のステージに進めるという感じです。


実際にはもっとごちゃごちゃ話していて、ここまでくるのに20~30分かかっていますが、主なステージはこんな感じでした。

今回はとりあえずここで引き、後日10%~40%の間でまた交渉することになりました。


ボルトは100分の1秒で勝ったそうですが、かずやも1%の戦いです。

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